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カテゴリ:北欧の旅2015( 14 )

北欧の旅 14.ホテル クラウスK



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6/19~26にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。
日常と合わせて途切れ途切れですが旅行記を綴っています。

すっかり旅の記録がゆるゆる&途切れ途切れですみません。8月中に書き切るか
と思っていましたがあともう少し(^^;)
忘れない程度のかいつまんだ記録ですが、よろしければお付き合いください。
また、「北欧の旅2015」で旅の記事をカテゴリーしています。

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5日目のヘルシンキ。泊まったホテルはKlaus K(クラウス K)です。


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エスプラナーディ通りから300m、3番と6番のトラムのバス停目の前で、アクセス
が良いのでエクスペディアとブッキングドットコムのサイトを見比べながら決めまし
た。


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ホテルの中のそこかしこが絵になる~さすがデザインホテルです。
こちらはインテリアのトーンも落ち着いていてゆったりと過ごすことが出来ました。



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予約したのはEnvyルーム。
35㎡

長方形のホテルに縦一列だけ半円形に突き出た窓が付いた形になっていて、各フ
ロア一部屋だけこのスタイルです。
窓の傍にあるチェストの上はベンチになっていて座って外を眺められるように平
置きのクッションがあって滞在中よくそこに座って外を眺めていました。
下の道路はトラムが走り、飛び交う鳥の声や木々が揺れる様までが新鮮でした♪


Sky Balconyというバルコニー付のお部屋と迷ったのですが、こちらに滞在中は
雨に見舞われることが多かったので、予約をしていたらバルコニーに出られずに
寂しい想いをしたと思います。よかったよかった。



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キングサイズベッドのお部屋です。



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そのベンチからみる眺め。
1Fはブティックだったりするオフィスビルのようでした。
こんな重厚でクラシカルなビルのオフィスっていいですね。


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外観はこんな感じです。
すっかり街に溶け込んでいる主張していない感じもまたよかった☆
また泊まりたいなと思えるホテルでした。

1Fはイタリアンのお店。
行きましたとも~♪ こちらはまた追って書こうと思います。

■Hotel Klaus K(クラウス K ホテル)
4つ星 デザインホテル
Bulevardi 2-4, エテライネン・スールピーリ(南地区)
00120 ヘルシンキ, フィンランド

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by Sablier365 | 2015-09-04 11:06 | 北欧の旅2015

北欧の旅 13.アカデミア書店とCafe Aalto




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6/19~26にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。
日常と合わせて途切れ途切れですが旅行記を綴っています。


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すっかり旅の記録がゆるゆる&途切れ途切れですみません。
忘れない程度のかいつまんだ記録ですが、よろしければお付き合いください。
また、「北欧の旅2015」で旅の記事をカテゴリーしています。



5日目のヘルシンキ。エスプラナーディ通りのストックマン デパートの向かいに
あるフィンランド最大の本屋さん、アカデミア書店へ


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書店を設計したのはアルヴァ・アアルト。
フィンランドの誇れる巨匠が書店を設計するなんて、なんだ市民にとって身近に
感じられていいですよね。


でもデザインははっぱり斬新で素敵です。
回廊のようにぐるっと壁側に売り場が配されていて、真ん中は吹き抜け。
そして…

アアルトの名前のついたカフェが2階にあります

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アルネ・ヤコブセンのアントチェアが見えています。テーブルは大理石。


『Cafe Aalto』
豪華です。


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本のスペースより少し暗く見えたのは、ペンダントライトでひとつひとつのテーブル
を照らしていたから。

アルヴァ・アアルトがサヴォイレストランのためにデザインしたペンダントライト。
1939年にデザインされたゴールデンベル。

旅行中にものすごい数のペンダントライトを目にしました。しかもゴールドやコッパー、
ゴールドとコッパーを混ぜた色が流行かな。



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映画『かもめ食堂』でサチエさんがミドリさんと出会って、「ガッチャマンの歌」を歌
ったあそこです(´艸`*)

ものすごく広いスペースだと思っていたのに、とっても小さな可愛らしいカフェでした♪




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頂いたのは、ブルーベリータルトとカフェラテ。
オットはチョコレートケーキとカフェラテで、昼間に歩き疲れた体を休めました。


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重い腰をあげて向かったのは港のマーケット。
手作りの雑貨が多くオーナーさんが各テントで売っています。

ここで出会った絵にいたく癒されて悩んでいたら、女性のオーナーさん兼画家さん
が色々話しかけてくれました。
そして日本のデパートでも個展をするってチラシもみせてくれました。

結局悩んだ末どっちとも選びきれなかった2枚を購入しました。
チラシを写真に撮らせてもらって、日本でも伺う約束をして別れた後、ひととおり
見たので休憩していたら、さっきの画家さんが走ってる。。。
目が合った瞬間私たちの所へ息を切らしてきてくれました。
おつりを渡し間違えたんですって。マイミステイク~謝ってくれました。
お店を離れて探しに来てくれるなんてなんていい人。

日本に帰って真夏の暑い頃、いざその個展に向かおうとしたら、予定より1週間早
まったようで終わってしまっていました(><)
あーなんでもっと早くデパートに確認しなかったんだろう。
悔やまれてならない。あ~なんてこと!
今度は私がごめんなさいだわ。

またいつか行けたら、ヘルシンキへ行けばいいかと無理やり治めました。

またお逢いしたいです。




+


めっきり秋の足音が聞こえてきました。
長袖じゃないと寒いくらい。
今日は8月最後の日。

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秋の夜長に紅茶を淹れて。



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横にはしいちゃんがお供してくれます。
撫でたり、(本を)読んだり、撫でたり(笑)

涼しくなるこれからの季節は、座った私の膝の上が指定席になるんです。
先週も乗ったり乗らなかったりで、気温と連動しています♪



今週も元気に行きましょう♪




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by Sablier365 | 2015-08-31 10:34 | 北欧の旅2015

北欧の旅 12.アンティークショップと大聖堂



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6/19~26にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。
日常と合わせて途切れ途切れですが旅行記を綴っています。


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すっかり旅の記録がゆるゆる&途切れ途切れですみません。
忘れない程度のかいつまんだ記録ですが、よろしければお付き合いください。


5日目のヘルシンキに10:30に客船で到着し、ハカニエミ・マーケットでのんび
りした後、歩いて向かったのはヘルシンキ大聖堂。
その途中に一か所寄りたいところがありました。



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◾アンティークショップLASIKAMMARI
Liisankatu 9 Elisabetsgatan 9 00170 HELSINKI
(トラム1,1A,7A,7B線 Snellmaninkatu駅から徒歩5分)



ヴィンテージのiittala、NUUTAJARVI等ガラス製品の豊富なお店で、入るなり
色とりどりで華やかでした。

ホンの5畳くらい? のスペースの壁面の棚に所狭しと並んでいます。
どれも磨かれていて大切に扱われている様子が伺えます。






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よってお値段もお手頃とは言えないものばかりでしたが、珍しいもの記念の一点
ものなんてものも教えてもらいました。
ウッドがあしらわれたiittalaのキャンドルスタンドがあって、素敵だなーと見せて
頂いていたら、なんとか記念(忘れちゃったけど)に少量作られたものらしく、
お値段50万円位しました(驚)
そんなにするものと思っていなかったので、ビックリして慌ててそーっと置いた
りして(笑)いやオ-ナ-さんの方がヒヤヒヤしたことでしょうね(>_<")

引き出しからビンテージの布もみせて頂きました。
私と同い年の布があって妙に親近感が湧いたり(笑)
オーナーさんにぜひ!って言われたけれどダークカラーで上手く使いこなせ無さ
そうだったので買いませんでした。



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あー大好きなTsaikka(ツアイッカ)のブルーグラス!
ゴールドのホルダーもあります♪




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あれも素敵これも素敵状態でしたが、目に留まったのはこの ↑ 中央のテーブル
に置いてあったカステヘルミの珍しいヴィンテージカラーばかりの中から…。


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26cmプレートのブラウン

一目合った瞬間に。

「買ったら!?」とオットが後押しをしてくれたのでやっとの思いで決めました。



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(ホテルに帰ってから広げた時に撮りました(^^*))
ここに来た思い出と一緒に大切にしよう。



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っで、ホテルには戻らずそのまま目的地のヘルシンキ大聖堂へ。
外の階段で長いこと座って風に吹かれながら、またここでも「大歓迎~!」とばか
りにビュンビュンと飛び交うカモメと景色を眺めました。
気持ちいい~


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ヘルシンキの象徴とされることも多い大聖堂は、中も自由には入れ、お祈りをし
ている方もいますが観光客がほとんどでした。
外はとても鋭い日差しでしたが、中はひんやりと涼しく静寂が自然と心を静めて
くれました。

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週末かき氷を食べたくらいなのに、今週は寒いですね。
長袖を忍ばせて出掛けますが、帰りは寒くてしっかり着こんで帰ってます。
例年なら残暑が…と言っている今頃ですがこのまま秋に突入でしょうか(´O`)


お付き合い頂きありがとうございます(uu*)



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by Sablier365 | 2015-08-26 10:34 | 北欧の旅2015

北欧の旅 11.ハカニエミ・マーケット



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6/19~26にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。
日常と合わせて途切れ途切れですが旅行記を綴っています。


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すっかり旅の記録がゆるゆる&途切れ途切れですみません。
忘れない程度のかいつまんだ記録ですが、よろしければお付き合いください。


5日目のヘルシンキに10:30に客船で到着した日です。
ホテルにチェックインできない早い時間なので荷物だけ預けて早速散策です。
トラムに乗ってまず向かったのはこういった場所♪


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野菜がいっぱい積まれています。
ハカニエミ・マーケット(Hakaniemen kauppahalli)。
トラムとメトロのハカニエミ駅の前の広場です。
とっても大々的な青空市です。そして映画『かもめ食堂』ではサチエさんがお買い
物に訪れる場所で有名ですが、見渡す限り観光客が居ない。。。気がしました。

まさに、地元の台所といったところのようですね。


値札に書かれているSUOMIの意味は'フィンランド'とか'フィンランド語'を指すの
ですが、ここでは ‘フィンランドで採れた’と産地を意味しています。
まさに野菜の入った袋を下げた地元の方々がいて、地産地消が感じられます。
ストックホルムでは野菜不足だったので、ここで買ってホテルでサラダにしたい
衝動にかられました☆(もちろん、買わなかったですけど)

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キラリーン!
北欧ではベリー系がよく採れるんですよね。IKEAでも実感済みですが、この晴天
の中で生も食べてみたい~(^^*)

何店舗もベリーだけを扱うお店があるのですが、どこも大概ひと盛り6€(ユーロ)
半分で3.5€
いちごだけ~
ブルーベリーだけ~
ラズベリーだけ~
チェリーだけ~ひとパック買ってもな…

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っで、こちらのいちごちゃんが目印のお店のママに英語とガイドブックに載って
いたフィンランド語を織り交ぜて聞いてみました。

いろいろをひと盛りでくださらないかしら(強心臓~・笑)



うふふ、いいって。言ってみるものです。
しかも5€にしてくれました。(1€=138円くらいでしたのでおよそ700円)

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そして中央の一角のカフェにベリーミックスを持ったまま行って、コーヒーを注文。
テーブルとイスがあります。
ここで食べて大丈夫!?
これまた図々しく聞いてみたら大丈夫だと。優しい~。




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みんな地元の人たちのようで、老若男女問わず賑わっていました。
いや結構年齢層高いかも。おじいちゃんやおばあちゃんも友人とここで待ち合わせ。
みたいな光景を見かけました。

そしてインゲンに似たグリーンピ-ス。すぐそこで買ったようで袋から出して生で
食べていました。鞘は食べずにマメだけね。


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生演奏はこの方たち♪
オットは写真を撮らせていただいて、コインをケースに入れてきました♪

こんなにいい気分でいられるのもこの方たちのお蔭でもあります(^^*)
天国を絵に描いたようなスペースでした。

日本も中年世代から高齢の方たちが集える青空カフェだったり、沢山のBarだっ
たりで気軽におしゃべりできるの文化があったらいいのになって思います。
日本って若者対象のスペースが多いですよね。


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他には花屋さんやら、パン屋さんやら…


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北欧の籠を扱うお店もありました。


とっても素敵な空間ハカニエミ・マーケットです。

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by Sablier365 | 2015-08-21 10:44 | 北欧の旅2015

北欧の旅 10.客船でスウェーデンからフィンランドへ

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6/19~26にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。
日常と合わせて途切れ途切れですが旅行記を綴っています。


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すっかり旅の記録がゆるゆる&途切れ途切れですみません。
忘れない程度のかいつまんだ記録ですが、よろしければお付き合いください。


4日目、ストックホルムを離れフィンランドはヘルシンキに向かいます。
バルト海クルーズ。
初めての豪華客船の旅です!

ちょっと長くなっちゃいました。お時間の許す方はどうぞ。



14:30位だったでしょうか、スカンジナビア半島のストックホルム・バッタムン港
(Vartahamnen)に全ての荷物を持って集合、17時出発です。


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旅客船会社タリンクグループのタリンク シリアラインのシリア・シンフォニー号
(Silja Symphony)に乗船です。

カモメがビュンビュン!
見送ってくれます。


全長203m、幅31.5m、総トン数58,376トン
乗客定員2,852人、995の客室、搭載車395台。

大き過ぎて想像を超えますが、ゆっくりとゆっくりとこの船が目的地に向かってす
すみます。



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フロアは12フロアの中の7階がこのプロムナードになっていまして、エンターテイ
メントがいっぱいです♪


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ファッションやトレンドショップ、レストランやカフェ、パブやナイトクラブ、子供が遊
べるチルドレン・アクティビティ・センターや免税店もあります。
スウェーデン通貨SKRもフィンランド通貨ユーロも使えます。
そして免税です♪


いわゆるショッピングモールですね。

両側に見える出窓はプロムナードクラスのキャビン。内側を望める客室です。




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キャビンは6段階のクラスがありました。

Cクラス(カーデッキの下・窓無し)/1~4人/11㎡/相部屋あり
Bクラス(デッキ5と9-11・窓無し)/1~4人/11㎡/相部屋あり
プロムナード(デッキ5と9-11・船内側窓)/11㎡/1~4人
Aクラス(デッキ5と8-11・海側窓)/11㎡/1~4人
デラックス(デッキ11にある海側/14㎡/プロムナード側に窓)/1~2人
コモドア(デッキ10・11にある海側)/25㎡/1~2人
どの部屋もシャワー・トイレ付。

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予約したのは海がみたいとAクラスのお部屋。

当たり前だけど狭い~(笑)
『どうせ寝るだけでしょ!?』『景色はデッキに出れば見れるし!』という旅行前の
私の‘たかが移動手段’的な意見もあったのですが(苦笑)、オットの言うとおり海
の見える窓付にしてよかった。ありがとう。

いやデラックスかコモドアでもよかったかも!と思うほど、とっても優雅で快適
でした。




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デッキには室内プールがあったり、バーラウンジがあったりで賑やか~!
音楽も、お兄さんもお姉さんもノリノリでリゾート地のようでした♪
早速、椅子でいい席を確保して、日に焼けながらビールを頂きました。


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其々特徴のあるオーランド諸島のアーキペラゴ(群島)が次々に現れて、絵本の世
界のようでした。

真っ黒な鵜のような鳥が木の枝にびっしりととまっている島とか。


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一軒だけ建つ赤い屋根の家のある島とか。


家から次々と子供たちが飛び出してきて家の庭のような石の丘に登って、また駆け
下りてきます♪
玄関前には桟橋があって、小さな船が横付けしてある島とか。


おじい様二人、島の縁に座って釣りをしている島とか。
夕飯のおかずになるのでしょうか。

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↑ 右上の写真。
小さな数歩で歩けてしまう島の上にテントのように見えるしっかりとしたピラミッド。
隣には家。
どういうことでしょう♪ちょっとお邪魔してみたい(^^*)


想像もしたことがない世界観が、窓越しに次々現れて魅せてくれました。




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翌朝、9:55に船が着いたらフィンランド!
(現地フィンランドの10:30)


夕飯はシャンパンとローストビーフサラダで乾杯となりました。
船旅っていいものだぁ~♪

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乗下船不可ですが、オーランド マリエハムンを経由して目的地はヘルシンキ・オ
リンピアターミナル(Olympia Terminal)です。

いよいよヘルシンキ☆




長い長い移動の旅にお付き合い頂いちゃってありがとうございました(´° `*)
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by Sablier365 | 2015-08-20 12:51 | 北欧の旅2015

北欧の旅 9.地下鉄でフリマとニシン






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6/19~26にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。
日常と合わせて途切れ途切れですが旅行記を綴っています。


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すっかり旅の記録がストップしてしまっていました。
久しぶりに再開です。
忘れない程度のかいつまんだ記録ですが、よろしければお付き合いください。


4日目のストックホルムを離れる最後の日です。

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常設店舗で行われているフリーマーケットがある、Sundbyberg(スンドヴィーヴ
ァリィ)通りへ。

Google mapに住所を入れれば、連れて行ってくれる時代。
ガイドブックに載っていない情報が多いので、ありがたかった~。



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訪れたお店は↑こちら。
地下鉄の駅を降りるとファッションや美容院などが数件立ち並ぶ比較的若い人が
多い街のようです。
学生街って感じでしょうか。


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フルーツや野菜を路上で売っているのをちらほら見かけますが、なんともオシャレ
で果物豊富でいいなー♪みかけるだけでも幸せな気分に浸れます。

黄色い看板、Loppis gallerianフリマギャラリーの意味かな。
階段を降りていくと、ビルのワンフロア?かなり広い面積にビンテージものの家具
や食器、置き物や家財道具が所狭しと置いてありました。

お店の中の写真、撮ったはずなんだけどどこを探しても見つからない~(><;)
ご勘弁を。 
(写真出てきました~!載せておきます)

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二件目は完全にセカンドショップっぼいミ-ロナ。
いわゆるリサイクルショップと言った感じの現代のものが多く、ノーブランドも含
む洋服や家具、古道具、絵やオモチャに食器や照明やインテリアものも沢山!

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広くてかなりの品数です。
こんな山からじっくり自分の好きなものを探すのもいいのでしょうね~。


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こちらは旅行者。しかも数時間後にストックホルムを出なきゃいけないので…残念
ながら早々に引き揚げました。


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地下鉄で移動。
街中に岩盤が沢山見え隠れしていましたが、岩盤を掘って地下鉄もできているよ
うです。
大まかな骨組みは入っているものの、地震も無ければ頑丈なのでしょうね。

奥ふかーくこうしてエスカレータで降りるところも多かったです。

ですので地下鉄はどこもひんやりしていました☆


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着いたのはセーデルマルム島のSlussen(スルッセン)駅。
ガムラスタン(スターズホルメン島)の隣の駅なのですが、電車に乗っていると
島が変わっているのです(^^*)さすが海に囲まれた細かな島が多い国。

駅前の花屋さん。


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目指したのは改札を出てすぐの広場にあるニシンの屋台。
アジフライならぬニシンフライのような状態のものを鉄板で焼いています。


ちなみに写真に見える、道路の向こう側にあるビルから突き出ているとこ
ろは空中レストランです。
エリックス・ゴンドーレン。次回来たらここで夕日に沈むストックホルムの
街を見てみたい。

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話は戻って…そのニシンをプレートやサンドウィッチやバーガーにしてくれます。


二人ともバーガーで☆
ひとつ75skrなので(1skr=15円)日本円にして1125円。
なかなか高い物価です。

でもとっても元気の出るニシンの美味しさでした。

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一件めのフリーマ-ケットで買ったヴィンテ-ジもの。
アラビア ルスカのコ-ヒ-カップと一番小さいお皿(ソ-サ-ではない)
と、リサのケンネルシリーズ Bulldog. とぼけた感じが愛らしいです。

ただ、実は私が欲しかったのはティ-カップで、コ-ヒ-カップは持って
いるのです。
それを帰ってくるまで気がつかないという、なんとも間抜けな私でした。
帰って洗って棚に仕舞おうとした時の驚いたことったら!(゜▽゜*)
呆れました。



いよいよフィンランドに向けて…


旅客船で移動です☆
お付き合いアリガトウございました。






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by Sablier365 | 2015-08-12 10:44 | 北欧の旅2015

北欧の旅 8.森の墓地とミートボール

一か月前にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。
日常と合わせて途切れ途切れですが旅行記を綴っています。


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ストックホルム3日目。
ヒュートリエットの蚤の市→グスタフスベリの後バスでスルッセン駅まで戻り地
下鉄に乗り換えて南へ5kmの郊外のskogskyrkogarden駅から歩いて5分のとこ
ろにある世界遺産であり、墓地であるスクーグスシュルコゴーデン「森の墓地」へ。



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14℃くらいのひんやりした空気にカーっと暑い日差しが照りつけます。
この時16時位だったと思います。

スウェーデンを代表するモダン建築の巨匠グンナール・アスプルンドとシグルド・
レヴェンツにとって設計された国内最大規模の墓地です。

お墓を観に行くっていいんだろうか。。。
そう迷いがありながらも25年かけられて作られ1940年に完成された100ヘク
タール(100m×100m=1ヘクタール×100)もある墓地と自然の調和というその世界観
をやっぱり見てみたい。
そぉーっとお邪魔しようという事に。



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大きな門を入ると、開けた芝生の遠くに十字が見えました。

美しい。

それが第一声でした。
今見ても斬新なデザインで、かつ奇を衒っているわけでもなく、落ち着きと安らぎ
を感じるモダンなデザイン。

墓地を設計とはこういうことか。。。



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この十字はものすごく大きなもので、人が傍に立つと5mm位に見えるでしょうか。

そしてこの十字はキリスト教のクロスと思いきや、十字架としての信仰のシンボル
ではなく、「生死一生」という生命循環のシンボルとして、どの宗教でも葬儀が行
える墓地なんだそうです。


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丘陵地帯の地形をそのまま生かした森に溶け込むように建物も建てられ、「人は
死ぬと森に還る」という豊かな森に恵まれた北欧人の死生観を見事に具現化した
ような墓地。

日本の昔は土葬をしていたこともあって死ぬと土に還ると考えられていた頃と少し
共通したところもありますかね。


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壮大な松林。

ランニングする人、ヘルメットをかぶってサイクリングする人、芝生にシートを広げ
てピクニックに来ている人がいて、日本の墓地とは大きく違い驚きでした。
ピクニックの女性にはカメラのシャッターを押して!っと頼まれたのですが、悲しそうどころか終始笑顔で楽しそうでしたよ。
パンフレットにはツアーガイドさんも居て日曜日には案内があるようでした。
墓地はもっと身近なものなのかもしれません。


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かといってこの日も敷地内のいくつかある教会のスケージュールを眼にしましたし、
遺族が墓参りをしている姿もあちこちでみかけました。
やむなく亡くした故人をここへ偲びにくる遺族へも癒しとなるに違いないでしょう。


墓地と言っても小さくて、しゃがむと丁度見下ろせるサイズです。墓石に囲いの枠
があるわけでもなくひっそりと森に佇んでいるそんな感じです。
より小さな墓石には、誕生年数~亡くなった年数が刻まれていた、若くして亡くな
ってしまった子供たちの墓地もみました。
未来ある子供が死を迎えるのはどんな理由であれ辛いことです。


歩きながら何を考えた訳でもないのですが、頬を次々と流れる涙は拭うのも気にせ
ずポタポタとそのままに。
不思議な感情でした。
国も人種も関係なく、人が亡くなる悲しみだけでもなく、心の奥底から何かを揺り
動かされ、問いかけられてそしてどう応えていいか分からない自分がいたように
思います。


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こちらは瞑想の丘。
風の通る木の木陰の花壇に寄り添うように寝そべって本を読んでいる女性がいま
した。

追憶の森(ミンネスルンド)という共同墓地に埋葬を希望すると丘に散骨され、遺族
はどこに遺灰が撒かれたかを知ることができないので、丘にある
花壇で故人を想
い祈るそうです。
物的な繋がりがないことも森に還る意味の一つなのでしょうね。
スウェーデンでは支持が高いのだそうです。

日本の樹木葬もこれを倣ったのかもしれません。


設計を担当したアスプルンドはこの森の墓地が出来た3ヶ月後に亡くなりこの墓
地に眠っているそうです。



死を考える時、期限が分からないそれまでの間をいかに生きていく かという事
に繋がっているような気がします。

思いがけずオットと各々の死生観を話しながらこの美しい広い敷地を歩き考え、
ここに来れて本当によかったと思います。

そして偉大な巨匠に感謝と、森の墓地に眠る人々へ追悼の意を捧げます。







北欧の夏は白夜です。
夕方が日没23時過ぎまでずーっと続く感じでしょうか。
沢山歩いた後は、2日目に行ったガムラスタンの街に繰り出し夕飯を頂きます。


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この看板♪
会いたかったよ~。
Slingerbulten(スリンガーブーテン)
地元のプチレストランと言ったところでしょうか。



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予約をしていませんでしたがなんとか入店できました。
その後、来る客来る客が皆断られてしまっている様子を見て、本当にラッキーだった
ことを知りました。
予約しないと危なかったです。


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メニューに無いんですけど有名なミートボールと、スモークサーモンをメインに。

どちらもストックホルムでは有名なメニューですが、ここが美味しい!ってトリップ
アドバイザーに書いてあったので来てみましたが、よかった♪
笑顔でお店を切り盛りしている背の高い若いお兄さんは、ちょっとコロンビアのサッ
カー選手ハメスロドリゲスみたいな甘いマスクでした(笑)



とっても美味しくてのんびりとディナーを過ごせました。




時計を見るまでまだ景色は16時位(笑)
でも本当はもう20時!?なんて時の勘違いを起こすのも白夜の仕業です。

ちなみに毎日歩き回ってアルコールを頂いていることもあって0時まで起きていられ
なくて、ストックホルムの暗い夜を見ることはありませんでした Zzzz…

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by Sablier365 | 2015-07-22 14:50 | 北欧の旅2015

北欧の旅 7.グスタフスベリ



一か月前にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。
日常と合わせて途切れ途切れですが旅行記を綴っています。


**********

ストックホルム3日目。
ヒュートリエットの蚤の市の後、スルッセン駅からバスにてグスタフスベリへ。





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1825年創業~1990年まで国を代表する陶磁器メーカー。
スティグ・リンドベリやリサ・ラーソン等有名な作家さんもここで活躍されていた方々。
こんな素敵な環境にグスタフスベリは建っています。




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今では大々的だった工場は時代の波を受け閉鎖されていて見ることはできませんで
したが、博物館やアウトレットの販売をしていました。


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ベルサも売っています!
よく見ると柄がずれていたりのはじかれた製品がアウトレットです。
よく探したらきっと出会いはありそうですが魅力的かというと…。
お値段もさほど…な印象でしたが、どうでしょうか。
でも人によってですね。
カップとソ-サ-が別売りなので、割ってしまった人には願ってもないチャンスかも♪

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アスタ-やアダム。スピサ・リブも。
珍しい取手付ディッシュトレ-もありました。



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イッタラも同敷地でアウトレットがあり、賑わっていました。


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夏至祭のシンボルは、売られているお花にも飾られていて可愛らしかったです☆





駆け足で3日。この日まだめぐります♪
今日もお付き合いいただきありがとうございました。



+++


とうとう関東は日曜日に梅雨明けしました。
でも晴れていてもカラっと空気ではなくジメジメの梅雨の延長のような感じです。
高気圧がまだしっかり張り出していないのでしょうね。
証拠に、西日本はまだ梅雨明けしていないんですから。
蝉の鳴き声は昨日の朝聞きましたよ。
この時を待っていたのでしょうね。
夏気分の盛り上げにもどうか一役かって下さいな☆







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by Sablier365 | 2015-07-21 10:38 | 北欧の旅2015

北欧の旅 6.ヒュートリエットの蚤の市



一か月前にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市、
合わせて6泊8日で旅行に行きました。



**********


また少し旅行記に戻ります♪


ストックホルム3日目はあちこち行きたいところが詰まった一日だったので、朝か
ら気合を入れて!


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ヴィラ カ-ルハ-ゲン(ホテル)からバスでT-Central駅まで行き、歩いてヒュート
リエット広場へ。
(因みに歩かなくても地下鉄グロナ線のヒュートリエット駅の目の前です。)
そう!楽しみにしていた蚤の市です。


この日は日曜日で10時過ぎこの賑わいでした。

ちなみにこの広場の正面にたつブルーの建物はストックホルムコンサートホール
といって毎年12月10日にノーベル賞の授賞式が行われるところ。



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10時から開催されるこの蚤の市。なのでまだ並べている最中だったり。いやま
だ来ていないお店もあります。

食器や生活雑貨、絵や布、衣類や…倉庫にあった埃をかぶったガラクタ!?(笑)
と思われるようなものまであってそれはそれは見ているだけで楽しかったです。


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オットとはまたね!と別れて広場内を別行動。
スイッチ入りました!


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幸せをもたらすと言い伝えがあるダーラナホース。

色んな家庭で可愛がられたホースたちは眺めているだけでもほっこりした気分に
なります。


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前日しっかり降った雨が、朝からの気温上昇でムシムシしてきました。
でも晴れ間も出てきて私にとっての希望の光♪なんせ前日の雨は悲しかったもの。



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この蚤の市で買ってきたのはこちらです。


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カオマンガイの記事にも書いたアンティークのアラビアルスカの大皿と、イッタラ
のミニグラスPaula。
下世話なお値段のお話だけど、小声で言うわね(笑)
ルスカは35skr×2枚=70skr、3枚で100skrにするよ!って言われたけどなんといっ
ても重いので予定通りの2枚だけ買いました。
*1skr=15円換算

70skrは日本円で、1050円ほど。2枚でね (´艸`*)

イッタラのグラスは金属の取手が取り外せてかなり小さいサイズ。
20skr×4個=80skrは1200円ほど。
だからグラスは一つ300円ってところでしょうか。

[ Paula ]
  • φ6.5cm×H7cm
  • Jorma Vennola

    売っている店主は不思議と現地北欧の人ではないことも多くて、南米系かアフリ
    カ系の移民っぽい方々もいっぱい。


    旅行が始まってお買い物スタートの蚤の市だっただけに、今再度行けたらもっと
    じっくり見てお買い物楽しめたんじゃないか!って思います。
    きっとここには1時間も居なかったんじゃないかな。
    広くて次々と店舗が作られていく中で、次に行かなくっちゃーと会場を後にした
    ので今となってはちょっと後悔。
    でもまた行けるね!いけるかな!?(笑)
    ワクワクなヒュ-トリエットの蚤の市でした。


    +++++


    台風11号、昨夜高知に上陸、その後も中国地方へ相変わらず猛威は衰え知ら
    ずのまま、のろのろスピードで北へ進行中。
    故雨量が増えあちこちに水害が起こっているようです。心配ですね。
    台風の影響がある地域の方々は気をつけてくださいね。

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    by Sablier365 | 2015-07-17 10:36 | 北欧の旅2015

    北欧の旅 5.Villa Kallhagen




    6月後半にスウェーデンはストックホルムとフィンランドはヘルシンキの2都市
    合わせて6泊8日で旅行に行きました。



    **********


    また少し旅行記に戻ります♪
    ストックホルムでの初日以外の2泊はこちらのホテルにお世話になりました。


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    Villa Kallhagen(ヴィラ カールハーゲン)


    ストックホルムの中心をはしるHamngatan通りを東へ東へと少し外れた場所に
    理想のヴィラを発見!
    お食事もストックホルムのホテルイチ美味しいとの旅行者のコメントもあったの
    で決めました。

    中心から離れていると言ってもストックホルムはギュッと詰まった町なのでトラ
    ム69番でストックホルム中央駅から10分位乗ったかしら!?とっても近くて便利
    なのに運河と大自然が広がる優雅な景色の望めるホテルでした。


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    到着した時には遠くに気球が見え、ガンのような水鳥が群れで家に帰る時間で
    もう気持ちは鷲づかみされました。


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    部屋の外にはこんなに可愛らしいベランダが♪


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    ホテルのベッドはふっかふかで、腰痛持ちの私には不安でしたが、散々歩き回っ
    てただでさえ腰痛が出てもおかしくなかったのに不思議と痛くならずその理由が
    知りたいくらいでした。

    洗面所の天井には丸い天窓が☆
    初めはこんなとこに窓があるー!って程度でしたが、過ごすうちに朝は明るい日
    差しが、夜は月明かりがさしてなんとも贅沢な空間を実感してここへ来る度に
    何度も見上げていました。



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    朝食はビュッフェですが、予想していた通りの美味しい朝食でした。




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    これまた窓から眺められる景色はお城があって運河があって、カヌーをする人、
    ランニングをする人、犬と散歩する人、楽しそうに遊ぶ鳥たちまでもマッチし
    ています。

    オットとはここに決めてよかったね~と毎朝会話しました。
    そして日本人と北欧の人たちの違いとか、仕事や遊びの考え方とか、暮らしぶ
    りとか、、、色んな話に発展して…。
    やんなっちゃうねー帰るのって(笑)


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    ホテルのロビーに大きなわんちゃん2匹発見!
    頭が真っ黒なわんちゃんが私をじーっと目で追ってくれました。

    ホテルを探していた時、わんちゃんと泊まれるところが多くて驚きました
    が、実際トラムやバスや電車の中も犬と移動している方の多さに驚きます。
    そしてこの方たちのようにホテルに一緒に泊まれるなんて♪
    ロビーでレストランから朝食を持ってきて食べることができるようです。
    お皿をとりに行った旦那様待ちのようでした。
    こうしてい一緒に旅行ができるなんていいですね~。


    ストックホルムで滞在したホテルのお話でした。
    お付き合いいただきありがとうございます。










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    by Sablier365 | 2015-07-13 10:27 | 北欧の旅2015